液晶テレビは寝せて運べる?

液晶テレビの最適引っ越し方法の紹介

液晶テレビのサイズ別イメージ画像

液晶テレビの進化は、凄まじい勢いで進化を遂げました。
最近では、80型の超大型の4kテレビも存在します。
こんな大型テレビは、メーカーの専門配送業者での取扱いになります。
日本国内の一番多い液晶テレビの大きさは32型、37型と言われています。
大きくも無く小さくも無く、しかも軽量ですので、引っ越しが多い方には最適のテレビの大きさです。
イザ引っ越しとなると「液晶テレビって横に寝せて運べるの?」と疑問を持たれている方も多いかと思います。
液晶テレビを寝せて運ぶことは避けた方が賢明が正解です。
パソコンの液晶モニター17型などの小さいサイズのものなら、液晶画面に不要な力が加わらない状態での運搬は、液晶画面自体に影響しません。
しかし、26型以上になると寝かせての運搬は、明らかに液晶そのものに運搬時の上下の振動が液晶に衝撃を与えてしまう恐れがあります。
液晶テレビがスッポリ入る縦置き型の段ボールなどで梱包するのが一番安全です。

 

 

液晶テレビの運搬には縦置き出来るダンボールが最適

液晶テレビの梱包材等のイメージ画像

液晶テレビのベストな梱包は、縦置きに段ボールを利用するのが安心です。
梱包する場合は、出来るだけ運搬時の衝撃が影響しなしように液晶テレビ本体をエアーパッキンで包むことをおすすめします。

 

 

 

テレビ台やレコーダーの梱包

テレビ台やレコーダーなどの梱包材等のイメージ画像

液晶テレビを設置するテレビ台やDVDレコーダーやブルーレイレコーダーなどの梱包は、やはり、運搬時の振動を和らげる梱包が求められます。
テレビ台は、エアーパッキンでくるみ、段ボールを利用してテレビ台の角がぶつかっても壊れないよう段ボールで保護する工夫が必要です。
また、レコーダーは、購入時の箱があればそれを利用するか、無ければレコーダーが入る大きさの段ボールを利用するのが良いでしょう。
梱包時は、リモコンやケーブル類なども同梱させておくと引っ越し先でそのまま設置出来ます。
運送業者によっては、専用の梱包材を使って運搬する場合がありますので、運送業者へ問い合わせておくことをおすすめします。

 

ポイント
  1. 液晶テレビとレコーダーの接続配線の位置が分からなくなると設置作業の時に余計な時間が掛かりますので、配線やケーブルなどの状態をデジカメなどで撮影しておくことをおすすめします。
  2. 液晶テレビやレコーダーのリモコンや取扱説明書などは、それぞれの一緒に梱包すると、引っ越し先でどなたが設置しても間違いなく出来るメリットがあります。

 

液晶テレビなどのおすすめ梱包材

 

32〜37インチ薄型テレビ梱包用ダブル硬材質ダンボール 42〜46インチ薄型テレビ梱包用ダブル硬材質ダンボール エアークッション(120cm×42m)巻

ダンボール 段ボール「薄型テレビ用「小」37インチ以下(950×310×710mm)プチプチ緩衝材付き 1セット」茶色 クラフト 引越し 引越 荷造り ダンボール箱 段ボール箱 収納 収納 梱包 新生活 片付け用 保管 テレビ 薄型テレビ TV 液晶テレビ 修理

ダンボール 段ボール「薄型テレビ用「大」42?46インチ以下(1,200×360×820mm)気泡緩衝材付 1セット 【第一】※個人様宛て配送不可 ※代引不可」茶色 クラフト 引越 荷造り ダンボール箱 段ボール箱 収納 梱包 新生活 保管 テレビ 薄型テレビ TV 液晶テレビ 修理

エアークッション 120cm×42m巻 ■当社でも梱包に活躍■ プチプチ エアークッション 梱包材 商品梱包やプレゼント梱包にお勧め 梱包資材(エアーパッキン)は42mもあり簡単にハサミでカットして自由なサイズに変更可能

 

液晶テレビおすすめ耐震グッズ

 

薄型テレビ用ステー・挟み込みタイプ 29V-52V対応

2本のスチールステーで薄型テレビをガッチリ固定!取付け簡単!テレビとテレビ台を頑丈な伸縮ポールで固定する商品です。地震対策だけでなく、小さなお子さんやペットのいるご家庭にも幅広くお使い頂けます。ワイヤー方式の欠点である後ろ揺れの不安を解消しました。

 

アンテナ取り外しての再利用は高上がり?

 

特別なことで無い限りアンテナは、引越し対象外です。
UHFアンテナは、アパートや一戸建ての屋根の上に付いていて、大家さん側で設置しているのが通例です。
しかし、BS/CSアンテナは、入居者が契約して付ける場合が多く、自分での取り外しは、ベランダ等の簡単に作業が行えるところであれば良いですが、屋根などであれば高所作業になり危険が伴うので取り外しせず、次の入居者に使って貰うのが賢明かと思います。(大家さんへの確認が必要)

 

アンテナの取り外しを業者へ依頼した場合の一般的料金

UHF・BC/110CSアンテナなどのイメージ画像

テレビ放送を受信数場合は、余程放送電波の受信条件が良いところ以外は、屋外アンテナの設置が必要です。
例えば、一般的なテレビの放送を受信数には、地デジ受信用の「UHFアンテナ」が必要となります。
また、BSやCSの特別な放送を受信する場合は、BS/CS専用パラボラアンテナの設置と受信契約が必要となります。
さらに、スカパーの放送する番組を受信するには、受信契約とスカパー専用受信アンテナが必要になります。(BS/CSやスカパーなどの放送を受信できるチャンネルが内蔵しているテレビが対象です。)

 

地デジ放送を受信するUHFアンテナの設置の場合

UHFアンテナイメージ画像

基本見積もり料金約3,000円(税別)が必要です。(地域により見積料金にバラツキがあるようです。)
屋根:20,000円(税別)〜(工事費のみ)サイドベースの取り付け、屋根の端付け:16,000円(税別)〜(工事費のみ)【高所作業車を使った場合は、業者によって料金に幅があり約2万円以上が加算されます。アンテナと付帯する部材などは別料金】

 

BS/110°CSアンテナの設置の場合

BC/110CSアンテナなどのイメージ画像

基本見積もり料金約3,000円(税別)が必要です。(地域により見積料金にバラツキがあるようです。)
ベランダ:約10,000円(税別)からの工事費、屋根・壁など:約25,000円(税別)工事費、【高所作業車を使った場合は、業者によって料金に幅があり約2万円以上が加算されます。アンテナと付帯する部材などは別料金】